寒い時期、痛みが出る人は体と会話をするチャンスです!!

By 仲野孝明 2017-12-24

姿勢が変わると人生が変わる

第79回 : 寒い時期、痛みが出る人は体と会話をするチャンスです!!

大変うれしいメッセージをいただきました!
「手術で鼠経リンパ節を取り、両足のリンパ浮腫に。

ポッドキャストを愛聴していたある時、

“浮腫悪化の原因は、骨盤のゆがみでは?”とたどりつきました。

事務仕事なので一日中座っているし、姿勢も悪いです。

そこで仲野先生がおっしゃるように、座骨を常に気にして座り、

正しい意識で歩くようにした結果……体の変化がスゴイ!

構造が変わるのをの感じ、若い頃みたいに走れるように。

目も良くなり、顔の形も変わり、むくみもひいてきました。

驚きの毎日。体は本当に変わるんですね。」

 

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ラジオを聴きながら、素直にアドバイスを実践した
リスナーA.Nさん、ありがとうございます。

体も素直に応じてくれたのですね。
もともと人間は動物なので、
座りっぱなしの生活が、不調を生み出す原因となります。
目がよくなった、という点に驚かれた方もいると思いますが、

歩く時の目線の置き方が変わった効果もあるかもしれませんね。

 

姿勢の悪い時は、足元を見て歩きがち。

背筋を伸ばして2階を見ながら歩く意識になると、

びっくりするほど視野が変わります。試してみて下さい。
寒い季節を迎えています。

「痛めてしまった、どうしよう」という連絡を多くもらうのが冬。

確かに寒くなると筋肉が固くなり、体は緊張状態なので、

気温が高い時のほうが痛めにくい傾向はあります。

 

しかし、小学生はそんなことを言いませんし(笑)、

寒くなったからといって、本来は痛くならないものです。

何かおかしいな、と思う人は、体に治すべきところがあるということ。

 

ゆっくりお風呂に入る時間を増やすなどして、

体をあたためるといいですね。

その後にストレッチを行うと、さらによいでしょう。

 

昔の常識とは少し違うのですが、

体を痛めたばかりの方、安静しすぎはよくありません。

痛くない、怖くない範囲で歩くようにすると、楽になりますよ。

30分に1回はこまめに体を動かすことをおススメします。

 

【ポイント】

ちょっとしたシグナルを見落とさず、

体と会話をする時間を増やしましょう。

精神的に追われている時には、自分の体に目を向けられません。

 

 

(この記事は姿勢治療家(R)仲野孝明ラジオ 聴くだけで、体に効く。
【姿勢が変わると、人生が変わる。】第79回目エピソードを再編集したものです)

ラジオを聴きたい方は↓↓↓
http://senakano.jp/radio/download.html

<iTunes、iPhone、iPad、iPodのAppleユーザーの方>
https://itunes.apple.com/jp/podcast/zi-shiga-bianwaruto-ren-shengga/id1119065593?m