前屈は、コマネチラインから

By 仲野孝明 2015-05-11

【前屈は、コマネチラインから】

江戸時代の喜多川歌麿氏

青楼十二時_酉ノ刻という、当時の描写をしている浮世絵です。

現代の時間にしたら、午後6時。
やはり腰の使い方が股関節から曲がっています。
着物の帯の効果でしょうか?

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江戸時代の所作は、日本人にあっているようです。
前かがみの時は、
足の付け根、コマネチのラインから動かすこと。
腰を曲げないことが

いためないポイントです。

引越しや、掃除などで物を持つ方など
股関節から曲げる意識をしてみてくださいね。

やりずらいかたは、
普段から、腰が曲がった座り方をしている可能性が大です。
ご注意くださいね。

※画像
東京国立博物館
青楼十二時_酉ノ刻より