副交感神経の働きがよくなると、便秘も治る。

By 仲野孝明 2015-03-20

【肥満気味の人は、とくに丹田を意識する】

おなかだけでなく、全体に肥満ぎみの人にも、
姿勢の改善が役立ちます。

姿勢がよくなると、背骨のゆがみで圧迫されていた
神経が正常に機能し、自律神経の乱れが
改善されるためです。

自律神経配置図

姿勢を正すときには、とくにおへその数センチ下にある
『丹田』を意識すると効果的です。

【副交感神経の働きがよくなると、便秘も改善される】
姿勢を便秘を結びつけている人は、
少ないかもしれません。

腸の働きも、体内を調整している自律神経のひとつである、
副交感神経が司っています。
姿勢がよくなると、便秘が解消されるという
うれしい効果もあります。