自分の体と対話する観察ラン(セルフチェックラン)がオススメ!

By 仲野孝明 2017-07-24

姿勢が変わると人生が変わる

59回 : 7歳で側弯症と言われたら……

週に一回、低酸素ルームでトレーニングをしています。

これは、今年10月1日から仲間と一緒に参加する

南米チリの“アタカマ砂漠マラソン”(標高3000m)のため。

どんどん追い込まなくちゃですね~!(笑)
急激な運動に対しても脈拍が上がらなくなってきたので、

心拍強化に効果を実感しています。うれしいです。

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私のランニングスタイルは

<感覚を探り、より意識する>こと。

 

  • ランシューズのオススメは、ベアフット系!

 

正しい着地方法を学ぶためには、
薄くてフラットな靴底のシューズをおススメしています。

 

人間は正しい体のアライメントが取れていると、
裸足で走っても、骨と腱で衝撃を吸収できるのです。
裸足に近いシューズだと、地面の固さや形状だけでなく、
足裏全体の感覚が敏感になるからです。

このトレーニングは足に意識を持っていきやすくなり、

故障のリスクが減ると言われています。

 

柔らかいソールであればあるほど着地をごまかしてしまうので、

「ベアフット」でネット検索。探してみてください。

“ルナ”という名の、走るサンダルも出てくることでしょう。

 

  • 音楽は聴かずに自分の体と対話する

観察ラン(セルフチェックラン)
ランニング中は音楽は聴かず、感覚を探ることが大事です。
足裏だけにとどまらず、体の一体感を探ります。

 

背伸びでまっすぐ上に引き上げてから、スタート。

徐々に、ひっかかっている感覚や動きにくいところなど、

自分の体の中で一体になっていないパーツがわかってきますよ!

  • 力まずに! ランニング中のリラックス

 

力が入っているところから体はダメージを受けます。

なわとびのような軽い着地をイメージして、体を柔らかく使いましょう。

 

【ポイント】

リラックスとアライメントをマスターできたら、

四季の変化や自然をより濃く感じられる
トレランも楽しいですよね! 本能的な目覚めがありそう。
 

(この記事は姿勢治療家(R)仲野孝明ラジオ 聴くだけで、体に効く。
【姿勢が変わると、人生が変わる。】第59回目エピソードを再編集したものです)

ラジオを聴きたい方は↓↓↓
http://senakano.jp/radio/download.html

<iTunes、iPhone、iPad、iPodのAppleユーザーの方>
https://itunes.apple.com/jp/podcast/zi-shiga-bianwaruto-ren-shengga/id1119065593?m