練習時間が取れないランナーのための最短でフルマラソンを完走する方法①

By 仲野孝明 2015-02-10

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フルマラソンの練習を始める前に
抑えておきたいカラダの事

 今こんな状況ではないでしょうか?

・走るとすぐに脇腹が痛くなる
・最近膝が痛くなってきたので、検索している
・練習中、肉離れをおこす
・歯を食いしばっていた、マラソン大会のイメージがあるが 。。。誘われて走らなれば。。。。
・足裏筋膜炎になってしまった。。。
・練習時間が思いのほかとれず焦っている

安心してください全問題は
「正しく体を理解して、整備を行い、正しい走り方を身に付ける」だけで
解決します。

そんな私も
3年前
ほぼ走る経験がなく、誘われてフルマラソンにエントリーしたものの
練習時間が全く取れず、どうしたものかと当時は思いましたが
現在は自らの体で実証したメソッドにより完走

現在に至っては、
2014年12月に開催されたオーストラリアバッセルトンironmanにて
水泳3.8キロ
自転車180キロ
の後のフルマラソン42.2キロ
トータル226キロを怪我もなく無事完走しました。

このアイアンマンにエントリーした時は
18mしか泳げなかったところ、3ヶ月で25mまで
泳げるようになったメソッドは長くなりますので
また別の記事でご紹介いたします。

他のスポーツより
用具が少ない、 いつでもどこでもできるラン。

だからこそ、身体への意識や整備が重要となります。

イメージしてみてください。
自分の体を、車で考えてみてください。

生まれた年は何年前ですか?
その当時、新車だった車ですが
現在まで、乗り続け何年たちましたか?

40歳なら、40年前の車です。

安全に走れるか?
安全に泊まれるか?

ブレーキを引きずっていないか?
速度メーターが動くか?
などをチェックする体には車検がありません。

車検をしていない40年前の車で、
いきなり高速道路を走ると考えたらどうでしょう。
ドアは錆びていて、油ぎれ。
窓ガラスもグラグラ揺れます。

雨が入ってきそうな状態で、街中をコトコト動いている車で
思いっきり高速道路でアクセルを踏むようなことです。
壊れそうな気がしませんか?

それと同じ事があなたのカラダに起こっています

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ランナーは、簡単に走り始めて
8ヶ月以内に痛みが誘発され、
1年以内に8割の人が継続できずやめてしまうスポーツです。
こうなってしまうのには 理由があります。

普段から、
毎日体を動かしてこなかったからです。

子供の時のようにずっと体を動かし
高速道路を走り続けていたら
そのまま大人になっても走る事ができるように
人間の体は完璧につくられています。

ところが
多くの方は、運動することから離れてしまいます。

高校までは部活一所懸命してました。
社会人になり運動しなくなりました。
最近からだ動かしたの駅の階段くらいだな。
階段より確実エスカレーターを選択している。など

心当たりありませんか?

日々生活の中で、この内容を読まれている方々のほとんどが
デスクワークやスマホ、ノートPCといった
目だけ使用する作業が多い方が多いのではないでしょうか?

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だから
運動から離れた時期がある事によって
デスクワークの体になってしまっています。

そして次に重要な事は
運動を続けていたとしても怪我をしていては
意味がありません

運動は楽しくするのが
長く続けられる近道です

まずは現状を知ることがから始めてみましょう。

続きは
練習時間が取れないランナーのための最短でフルマラソンを完走する方法②